みちのくあじさい園の見ごろはいつ?マツコさんの番組でも紹介

梅雨の季節はジメジメして憂鬱な感じだけど、あじさいが咲き誇って素敵な季節でもありますよね。

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この前、マツコ・デラックスさんの番組で、紫陽花の名所を紹介してました。

その中で、専門家?の方が、岩手のみちのくあじさい園が素晴らしい!というようなことをおっしゃっていて、すごく興味津々。

みちのくあじさい園の見ごろっていつ頃なんでしょう?

 

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みちのくあじさい園の見ごろは6月のいつ頃?

みちのくあじさい園の紫陽花の見ごろは、だいたいいつぐらいなんでしょうね?

場所は、岩手県の一関市ってところなんですが、桜のソメイヨシノみたいに、桜前線が徐々に日本の南から上がっていく!みたいなことってあるんでしょうかね?

 

わたしも何年か前に見に行ったことがある鎌倉の紫陽花は、確か、見頃が6月初旬からで、場所によっては7月上旬までいけるって話を聞いたことがあります。

 

岩手県のみちのくあじさい園はどうなんでしょう?

 

岩手県の観光ポータルサイト『いわての旅』というので見てみると、みちのくあじさい園の見頃は、

6月下旬から約1ヶ月

なんだそうです。

 

7月に入ってもじっくりあじさいを見れるというのはいいですね。

 

みちのくあじさい園のあじさいとは?

みちのくあじさい園は、岩手県の一関市にあって4万株のあじさいが、2kmくらいつづくそうです。

マツコさんの番組で見ただけですが、すごく幻想的な雰囲気でした。

 

その日の天候なんかにもよるんでしょうけど、なんとなく雨上がり的な日に行くと良さそうなイメージでした。

 

毎年”あじさいまつり”というのをやっているみたいです。

 

 

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みちのくあじさい園へのアクセス

みちのくあじさい園へのアクセスですけど、一般には車で!ってことになるんでしょうね。

国道4号線からだと、一ノ関駅付近から県道かな?19号線ってのにそって北上する感じですね。

地図は↓こんな感じ。

 

 

車以外であれば、一関の観光協会公式サイトを見ると、

 

一ノ関駅の西口バスターミナルからバスで、”摺沢・猊鼻渓行きバス”に乗り、「水上(みずかみ)」バス停で降り、そこからは徒歩!となるみたいです。

水上(みずかみ)バス停からは、徒歩で約20分だそうですよ。

 

ちなみに、シーズンには、土日祝に水上バス停からあじさい園までのシャトルバスが出ているとか。

さすがに梅雨時期の徒歩20分はキツいですもんね。

 

 

みちのくあじさい園って駐車場あるの?

バスに揺られて紫陽花鑑賞もいいものだけど、気軽に!ってことになると、やっぱり車でしょうかね?

となると気になるのが駐車場の有無。

 

場所が場所だけに、駐車場がない!ってことは無いってことはない!と思って、調べてみると、100台以上停められる駐車場があるみたいです。

 

ただ、土日祝とかは混み合うでしょうね。

マツコさんの番組でも取り上げられたから、人気になりそうですしね。

 

 

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入園料は?

みちのくあじさい園ですが、もう一つ気になるのは”入園料”。

無料?有料?

 

できれば無料が嬉しいけど、一関観光協会のサイトをチェックすると2020年現在で、

大人1000円
小中学生200円
幼児無料

ということでした。

 

大人1000円かぁ~。

 

でも、キレイなあじさいなどに癒やされることを考えれば、まぁ、ね!

 

カートでの案内も!

入園料にプラスになりますが、1人700円でカートに乗って散策することもできるみたいですよ。

 

雨で足元が滑りやすかったりすると、怪我とか心配なこともありますよね。

それに約2kmですからね。

そういう場合は、カート利用はおすすめです。

 

みちのくあじさい園のスタッフの方が運転してくれるので、安心してあじさいを鑑賞できそうですね。

ちょっとした解説なんかもあったりするのかな?

 

カートは台数に限りがあるので、予約しておくほうがよさそうですね。

 

 

 

 

 

 

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