どんど焼きが中止に コロナの影響で!開催する地域もあるみたいだけど

お正月のしめ縄とか飾り物を焚いたり、鏡餅などをその火で焼いたりする”どんど焼き”。

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地域によっては、どんど焼きではなく、とんど焼きとか呼び名がいろいろあるみたいですよね。

そんなどんど焼きをコロナの影響で中止にする地域が多いみたいです。

 

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どんど焼きが中止!コロナのばか~と子どもたちがっかり!

都会では、なかなかどんど焼きをやるスペースもないので、どんど焼きがコロナで中止!って言われてもピンとこないかもしれません。

 

だけど、田舎のほうでは、けっこうなイベントだったりします。

どんど焼きは小正月の日周辺にはることが多いんですが、町内会とか子供会とかその地域のみんなでワイワイやる感じなんですよね。

 

わたしが小さい頃、父は、普段は町内会などに参加することないくせに、とんど焼きにはほぼ100%参加してた記憶があります。

わたしの父は、とんど焼きというよりも、みんなでお酒を飲む!というのが目的だったみたいですけど。

 

でも、そうやってある意味、年に1度地域の人たちがあつまって盛り上げるイベントでもあるんですよね。

 

ただ、今年は新型コロナウィルスの影響で、どんと焼きと中止するところが多いみたい。

 

大人もそうですが、やっぱりがっかりなのは子どもたちですよね。

あんなに大きな火を目の前でみたり、その周りではしゃいだり!なんてこと、普段ではできないですからね。

 

2021年は、わたしの地域でも、地区によってやるところとやらないところがありますね。

 

けっこう山間の地域になると、やるところが多く竹などを組んでしめ縄などを飾りつけているのも見かけます。

 

あれが、燃えて火が立ち上る姿とか、組んだ竹などが焼けて崩れるところとか、すごくいいんですけどね。

 

コロナで中止。。。

いつまでこういう状況が続くんでしょうね。

 

 

 

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